副詞 souvent(しばしば)、beaucoup(たくさん)、trop(あまりにも)、assez(十分に)、jamais(決して)の文中での位置は動詞の形によって異なり、活用している動詞の後か、不定詞(活用していない動詞)の前に置かれます。
活用している動詞の後
直説法現在の場合、これらの副詞は概して活用している動詞の後に置かれます。
例
- Il mange souvent au restaurant.(彼はよくレストランで食事をします。)
- Elle travaille beaucoup.(彼女はよく働きます。)
- Je parle beaucoup trop.(私はしゃべりすぎます。)
- Ce sac est assez grand.(このバッグは十分大きいです。)(副詞は形容詞の前に置かれます。)
- Il ne sort jamais le soir.(彼は決して夜出歩きません。)
不定詞の前
近接未来の場合、これらの副詞は不定詞の前に置かれます。
例
- Je vais souvent manger au restaurant.(私は頻繁にレストランで食事をするつもりです。)
- Elle va beaucoup travailler demain.(彼女は明日たくさん働くつもりです。)
- Je ne vais pas du tout assez dormir cette nuit.(私は今夜はまったくよく眠れそうにない。)
- Je vais assez bien dormir ce soir.(私は今夜はかなりよく眠れるでしょう。)
- Il ne va jamais sortir le soir.(彼は決して夜出歩かないでしょう。)